mokumokuto 木木と

mokumokuto 木木と|比べてみよう comparison

市販のヘアダイ、ヘアマニキュアと「木木と」の染色方法と使用薬品の違い

染毛剤(料) 染色方法 使用薬品
ヘアダイ
(酸化染毛剤)
美容室のほとんどで行われている染色法。酸化法:脱色作用と染毛作用の二つの働きを利用して髪の色を変えます。 パラフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノ、フェノール、メタフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、レゾルシン、ピロガロール、合成界面活性剤(ラウリル硫酸塩類など)など
ヘアマニキュア
(酸性染毛料)
最も染着力の強い酸性染料を使用し、+-イオンの力で毛髪表面に付着させるが、褪色が早い。 タール色素(赤色206号、黒色401号、褐色201号、だいだい色205号など)、N-メチルピロリドン、ベンジルアルコール、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロースなど
mokumokuto
(ハーブトリートメント)
毛髪表面を、ローソニア皮膜で強力にコーティングし、その皮膜の中に、ナフトキノン系色素やインディゴなどの植物染料を閉じ込め、毛髪を保護しながら染毛する。 へナ、インディゴ、カシア アムラ、ムクロジ、ロッグウッド、ドルー、ターメリック、ダイズ、HC染料など

ナチュラル系染毛料の歴史

世   代 特   徴
第1世代 酸化染料(ジアミン配合)のヘナ
第2世代 ヘナとインディゴを利用。2度塗りで白髪を染色
第3世代 ヘナ・インディゴ配合。黒茶系の発色を実現。染色に施術から2~3日必要
第4世代
mokumokuto
(ハーブトリートメント)
施術直後に染色。色落ちしづらい。パサつき、きしみをなくす

第3世代の市販のナチュラル系染毛料との比較

■「木木と」は、すぐに染色します

第4世代の市販のナチュラル系染毛料との比較

■「木木と」は、すぐに退色しません

ページの先頭へ