ウィンライフの想い

ウィンライフ「自然の薬草から生まれた、世界に誇る健康食品」の代名詞へ

「F3TM」を応用した新薬開発は、台湾バイオ医薬品産業のビジョンを達成するための長い道のりでもありました。霊芝多糖類「F3TM」の純化と抽出の特許技術、その関連技術の特許取得は、ウィンテックバイオ社の夢を追いかけるための最初の翼であり、「台湾に根付き、先端技術と研究開発資金を呼び集める製薬産業の育成」を意味しました。そしてこれを支えるのが、第二の翼である「グローバルに人生の幸せと富を分かち合うネットワークビジネス」のウィンライフ社です。両者が共に「技術を世界と共有し、品質で信念を伝え、健康に価値を見出し、幸せでエネルギーを満たす」という理念を持ち続ければ、必ずやバイオ医薬品産業が飛躍的に発展を遂げると信じています。

ウィンライフ社の創設理念

范社長はバイオ医薬品産業の発展のために優秀な研究員、科学諮問委員会などの人材やバイオテクノロジーに関する豊富な資産を持ち、人類の健康の鍵「F3TM」を握っています。また、製薬技術の発展プロセスにおいて、人類が健康で幸せな暮らしを送るための研究成果はできるだけ早く世の中の人々と分かち合うべきと考えています。このような理念のもと、范社長はグローバル戦略を立て、ウィンライフ社を立ち上げました。グローバルな健康食品市場を見据え、世界各地の人々に自然の薬草の持つ素晴らしいパワーと健康の秘訣を知ってもらいたいと考えたのです。

ウィンライフ社は、ウィンテックバイオ社との協力体制の下、ウィンテックバイオの研究開発チームや科学諮問委員会が構築してきたバイオデータを活用しています。基礎研究や経験をもとに世界各地で開発された天然薬用植物(北米インディアンやヨーロッパの伝統的ハーブ)の重要成分は、バイオ医薬品産業の経営者の鋭い目を通して、技術の成熟度と市場ニーズを確認したうえで、厳格なる品質基準のもと、健康食品、スキンケア商品、化粧品、日用品などの各種製品の製造に用いられます。ウィンライフはこのような優れた製品を、独自のグローバル化経営管理で、研究開発、生産及びグローバルネットワークビジネスやネット販売システムを通じて販売しています。ウィンライフは多くのビジネスパートナーとともに「自然の薬草から生まれた、世界に誇る健康食品」の代名詞となるよう力を尽くし、「人類に健やかで豊かな生活をもたらす」ことで商品価値の向上を目指します。実用的なバイオテクノロジーで人類に貢献し、その報酬を還元することで、ウィンテックバイオ社は最新技術の成果を提供し続けることができます。そして、技術ライセンスを獲得して最新の製薬の研究開発のエネルギーを得ることで、世界中の消費者、ウィンライフ、及びビジネスパートナーの三者すべてに利益がうまれるという製薬の夢を構築していきます。

ウィンライフのグローバル分業体制と布局

米国ウィンライフ本社は、米国カリフォルニア州サンディエゴに置かれています。さらにこれまで台湾支社と香港支社が開設され、2010年1月にはマレーシア市場にも進出しました。そして、同年8月には日本市場での活動を開始。ウィンライフの拠点地が全世界に置かれることで、投資の超高利潤を実現できると范社長は考えています。

I. 運営本部:米国サンディエゴ

ウィンライフ本社は、最高品質の原料の確保及び現地の専門分野の人材を迎え入れるために、米国バイオテクノロジー産業の重要拠点サンディエゴに置かれています。范社長がこれまで2つのバイオ製薬企業を成功に導いた経営戦略と経験を生かして、最先端のグローバルビジネスマネージメントで業務を運営管理しています。

II. 製品研究開発

医薬品製造のような最高基準に基づき、産学連携によって自主開発されたウィンテックバイオ社の製品は、すべてプロとしての責任、たゆまぬ努力、完璧さの追求、最優良へのこだわりといった理念のもとで製造されています。そしてウィンライフの販売チャネルを通じて消費者に最高品質を提供すると同時に、全く新しい健康ライフをお届けします。

台湾には古くから伝統的な民間医療があり、一般的に自然の薬草に対する豊かな知識を持ち、日常的に取り入れる機会が多いようです。このような社会背景があるからこそ、薬草の基礎研究を行う人材を育てる環境が整っています。また、高品質で専門的な栽培技術を持つ台湾は、中国や日本に地理的に近いため、研究と開発に必要な材料も、日本の高い規格を満たす厳選されたものが入手しやすいだけでなく、豊富な種類と高い品質、十分な量を安定して確保できる利点があります。加えて情報網の発達により、東西薬草の応用研究について最新トレンド情報にアクセスしやすい環境にもあります。台湾がアジアにおける遺伝子研究などの基礎科学研究や天然植物医薬品の領域で一歩先頭に立ち、伝統的な薬草の効能をいち早く解き明かせば、世界から必ず注目されます。これらを理由として、ウィンライフの製品研究開発センターは台湾に設置されました。

III. 原料の精選と生産製造:グローバル戦略連盟

現在、技術と研究開発チームの地域性、原材料を入手するためのアクセス、薬剤の製造と同水準の工場での豊富な人材などを考慮し、製品の製造は台湾と日本の両地で行っています。台湾で製造される健康食品は、製薬レベルの委託工場で完全にcGMPガイドラインに基づいて製造され、医薬品に要求されるような最高品質を達成しています。また、日本製の健康食品は、日本の厳格な最高規格の品質管理検査をクリアし製造されています。

ウィンライフは最高水準の経営効率と品質管理が達成できるグローバル企業を目指して、すべての工程を厳しく管理しています。経営実績だけではなく、生産ラインの品質管理や製造工程を精密で確かなものにすることで、最高の品質を作り出しています。

IV. 市場開発と流通経路:アジア――台湾、香港、マレーシア、日本

アジア地域では伝統的に自然の薬草を生活に取り入れる機会が多いため、アメリカに比べるとはるかにその効用が広く認識されています。薬草の医薬品化にも歴史があり、世界で最も自然薬草の関連製品が消費者に受け入れられている地域です。そのためウィンライフは、ビジネスパートナーと株主の皆さまへの利益の還元、また市場リスクを回避するために最も適した市場として、まずアジア各国への市場拡大に乗り出しました。

台湾でのネットワークビジネスに関する法令規定は明確で、ネットワークビジネスやネット販売などすでに基盤が確立されており、消費者側も受け入れやすい環境となっています。ウィンライフはアジア全体の市場の動きを睨みながら、台湾にネットワークビジネスとネット販売システムのセンターを立ち上げて、熟成したマレーシアと日本のネットワークビジネス市場を視野に入れながら総合的な開発戦略を展開しています。

最強の経営陣

ウィンライフの経営陣には、社長と経営管理者を務める范社長の他、80年代のサンディエゴで起業の苦労を分かち合ったパートナーとして共に歩んできた人物が2人います。ウィンライフの共同創設者、呉・ミンケン様(呉銘賢)と頼・シューチン様(頼淑卿)です。経営管理上の戦略や自己の役割を十分に理解する2人は、ビジネスの成功には欠かせない人材なのです。

冷静沈着、財務管理に慎重な呉様と、品質管理の戦略を精確に把握できる頼様は、范社長の大切なパートナーです。当時のクイック検査試薬の市場競争において、コストと価格の市場を適切に判断し、ISO 9000とcGMPガイドライン審査を通過させ、市場における絶大な信頼と競争力を得てバイオテクノロジー産業で無敵の企業経営モデルを構築できたのは、この2人の手腕によるものでした。ウィンライフは中央研究院に認められた研究成果の後ろ盾を持つだけでなく、このような最強の経営陣そのものが確かな品質の保証になっているのです。

ウィンライフのコアバリュー

「質朴、篤実」は范社長の人生そのものだと、ウィンライフの共同創設人の呉様は言いました。この4文字はまさに范社長が事業と人生において一番大切にしている価値観で、ウィンライフの理念ともなっています。

また范社長は「質朴、篤実」の精神で「メンバー1人ひとりの心に宿ったチームを作りたい」(Team Building)と考えています。「大切なのはチームの団結力。1人や少人数だけでの成功はありえない。チーム全体が一体となり各自が責任を持って役割を果たし各分野で力を発揮してこそ、チームとして成功を収めることができる」という信念があるのです。范社長の言うウィンライフの目標達成とは、次のようなものです。

I. プロとして、常に最高を求める
篤実だからこそ謹厳に、完璧だからこそピュアになります。ウィンライフは常にプロとして製薬技術標準による最高品質の健康商品を製造しています。産学連携による発展を最終目標として、台湾バイオテクノロジーの良性循環体系を作り、最新科学の成果を消費者の皆さまと分かち合いたいと考えています。
II. 完璧を追求し、最高品質へのこだわる
世界の健康食品市場規模は年間約700億米ドルといわれています。しかし、ほとんどの健康食品が科学的根拠に欠け、製造の工程管理が不十分で品質への要求を満たしていないものも多く見られます。このような市場状況にウィンライフはあえて参入し、「完璧を追求、最高品質にこだわる」精神を持ち続けています。研究開発製品の臨床試験による科学的根拠を証明するために、製造工程は必ずISO 9000、cGMPガイドラインの国際品質規格を満たしています。顧客のニーズに合わせたウィンライフ製品は、科学により研究された高品質の自然健康食品であることを保証します。
III. 自由を分かち合い、富を共に創造する
「質朴、篤実」は范社長の人格だけでなく、経営哲学にももちろん反映されています。成果はすべて社員と分かち合い、社員が会社と共に成長できる職場環境を作ります。過去に成功した2つの会社にストックオプション制度の導入を実施することによって、何十名もの社員が大きな富を手にすることができました。ウィンライフの中核となる企業理念は「社員、ビジネスパートナーとの分かち合い」です。社員と事業主が積極的に力を合わせて最大の財産を共創し、富を分かち合うことによって、両者がさらに豊かで価値ある人生を手にできるのです。

ウィンライフの社会的責任

「質朴、篤実」という信念は、ウィンライフの社会的責任にも直結しています。ウィンライフは消費者に最高品質の製品をお届けすることを誓い、高い道徳心と誠意を持ちながら会社を運営し、ビジネスパートナーと限りない富を分かち合います。「自然とテクノロジーの融合、健康と美の知識、個性的で自由な生活、富と幸せを皆さまと分かち合う」ことの実現が、ウィンライフの社会的責任です。将来的には「社会から受けた恩恵を社会に還元」することをモットーに、チャリティー募金や公益活動などでさらに積極的に社会貢献活動を進めていきます。ウィンライフは会社経営が永遠に発展し続ける限り、利益の10%を社会に還元することをお約束します。

ホームタウンへ――范社長とウィンライフのふるさとへの想い

范社長は「霊芝多糖類F3TM」という壮大な開発ビジョンを実現するため、台湾に戻ってウィンテックバイオ社を設立しました。この「夢の扉を開く鍵」F3TMは、バイオテクノロジー関係者たちの感動を呼び、彼らを研究の原点に立ち戻らせました。これは生命への、そして故郷への愛でもありました。范社長は中国古来の薬草を使用し、台湾の真のバイオテクノロジー産業を創るという壮大な夢に向かって、成功者としての悠々自適な生活を捨てました。そして再び挑戦者として新開発に取り組むという、荊の道に立ち向かったのです。

故郷への愛と貢献、社会への貢献と使命。范社長は台湾の社会環境がバイオテクノロジー産業の発展に適したものになることを期待し、自分が開発してきた薬草の力を人々に伝えていきたいと考えています。このような長く辛いミッションは、孤独な科学研究者でなければなし得るものではありません。特に范社長のように、すでに成功し世間の注目を浴びた実業家には難しいことでしょう。しかし、典型的なアメリカンドリームを手に入れ世界で活躍し認められた国際的人物――范社長は、ふるさと台湾への愛を忘れず、夢を叶えるために戻ってきたのです。

「世界で最も優秀な漢方薬の可能性を埋もれさせたくない」范社長はこう語りました。「鮭が命を顧みず力を振り絞って遡上するように、落ち葉が土の上で腐りながらも次に続く無限の命の育みに貢献するように、私は台湾の地に自らの誇りであるバイオテクノロジー産業を芽吹かせたいのです」。

霊芝多糖類「F3TM」が台湾バイオテクノロジー産業のモデルとなり世界へ羽ばたくひとつの翼、そしてウィンライフが夢へ向かうもうひとつの翼なのです。

夢への原動力はシンプルです。それは信念を持ち続けること、そして富を平等に配分すること。ウィンライフは台湾バイオテクノロジーに一本の道を切り開き、皆様と大切なご家族やご友人を、豊かさと健康の喜びに満ちた人生へとご案内します。大地の恵みと祝福、自然の薬草から生まれた、世界に誇る健康食品の代名詞「ウィンライフ」を、どうぞご愛顧ください。

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