ウィンライフの想い

Wynlifeの誕生<東洋と西洋の出会い>

千年の歴史をもつ漢方と、最先端の科学技術力の融合から生まれる人類の叡智

「Nature’s Secrets Powered by Science」――薬草の秘奥を科学の力で引き出す

「健康は国境を越える」……ウィンライフはこのような信念のもとに、世界トップクラスの「医薬品産業の研究開発能力」「品質管理水準」「ビジネスアビリティー」を用いて、世界中の皆様に高品質の健康食品をお届けしています。

千年の歴史を持つ東洋の漢方と、現代西洋バイオテクノロジーの研究を取り入れた製品開発に取り組む私たちが目指しているのは、「自然の薬草から生まれた、世界に誇る健康食品」のリーディングカンパニーです。私たちが開拓する医療保健事業は、人々の健康を支えることはもちろん、人生そのものを幸せに導き、チャンスを獲得するという使命があると考えています。そして、ビジネスパートナー、社員、株主の皆さまに豊かな人生をお届けすることを誓います。

米国サンディエゴの台湾センター

抜けるような青空、寄せては返す白い波、入道雲がどこまでも続く果てしない空の下、この世の楽園サンディエゴにひときわ目を引く新しい建物が建っています。それが「台湾センター」です。

台湾センターは米国で成功を収めた台湾人たちが共同で出資して、サンディエゴの台湾人のために設立したコミュニティセンターです。ウィンテックバイオ社および米国ウィンライフ本社の范社長も創設者の一人です。范社長がちょうど「ゴールデンラビット」のプロジェクトで大成功を収め、次なるバイオ医薬開発へと踏み出した頃のことでした。范社長は1999年には同センターの会長に就任し、様々な芸術文化イベントを定期的に開催するなど財政面でも支援をしてきました。范社長の主催で開催されたコンサートには、世界的に有名なバイオリニストのリン・チョーリャー(林昭亮)さんやフー・ナイユアン(胡乃元)さんなどが出演し、大成功をおさめています。この台湾センターの運営を通じて、在米台湾人は緊密なネットワークを結ぶことができました。多くの企業家及び研究者たちは、范社長が注いだ情熱、貢献に深く感銘しました。そして、范社長は成功を収めたビジネスマンとしてだけではなく、社会への還元や地域の発展を重んじる企業家であることを広く世間に認められるようになったのです。

ビジョン、夢、チャンス

現在、アジアのバイオテクノロジー産業界では、台湾とシンガポールのみがFDA(アメリカ食品医薬品局)のガイドラインに基づいて運営しています。なかでも台湾の臨床研究は、政府計画や財政支援、人材育成などの環境が整えられ、先進諸国と肩を並べるレベルであると評価されています。台湾の最高学術研究機関である「中央研究院」が持つ世界トップレベルの超高速スクリーニング技術や、医療業界の無限の潜在能力、経済環境などは、台湾のバイオ医薬品産業の発展を支えています。

范社長は台湾バイオテクノロジー産業の発展に貢献したいという願いを込めながら、中央研究院から特許を取得。そして2005年6月、ウィンテックバイオ社を設立し、本格的に中央研究院育成センターで霊芝多糖類(ポリサッカライド)F3TM画分の研究に着手しました。これを機に、すでにサンディエゴで功績を挙げていた台湾人科学者や実業家たちは祖国に戻り、台湾でバイオテクノロジー産業界を発展させるべく総力を結集していくのです。

「夢の扉を開く鍵」

夢は実現させることだけでなく、抱き続けることが大切です。台湾バイオテクノロジー産業を世界レベルに発展させるということは、范社長が2社のバイオ製薬会社を設立した時からの変わらない目標でした。鮭が荒波を遡るように、范社長は科学者たちと共に故郷に戻り、バイオテクノロジー産業の「夢の扉を開く鍵」を作成し始めました。その鍵とは中央研究院が誇る成果の一つである「霊芝多糖類F3TM画分」です。

研究チームが霊芝多糖類中の活性成分の最高F3画分を発見し、抽出技術の特許を取得してから、中央研究院は台湾バイオテクノロジー産業の新境地を開こうと取り組み始めます。そして、バイオ医薬品産業での成功経営者としての経験を持つ范社長が、台湾に根を張り、育ち、実を結び、成熟するというビジョンを積極的に推進する中で、最終的にたどり着いたのも、この「霊芝多糖類F3TM画分」でした。

2005年6月、ウィンテックバイオ社は「霊芝多糖類F3TM画分」の抽出技術及び関連する応用技術の特許を取得、2010年までに米国で関連移転技術特許を5つ獲得しました。

人生を切り開く「夢の扉を開く鍵」F3TMで、台湾バイオテクノロジー産業の未来を一緒に築きませんか。

ウィンテックバイオ社 ――世界最高峰のバイオ医薬品企業を目指して

范社長は、台湾バイオ医薬の研究成果を商業化するためには、特許技術による開発継続が不可欠であると考えます。そのため「免疫系疾患に関わるガン等致命的疾病」に関する新薬の研究開発を継続して行い、医薬品史上に新しい希望を生み出すよう努めています。

ウィンテックバイオ社は台湾中央研究院と知的財産権をもつ様々な特許技術移転契約を締結しています。2008年10月には「クマノギク抽出物による悪性前立腺ガン、前立腺肥大の抑制と男性ホルモン調整による疾病の関連技術、及びクマノギク活性成分抽出方法に関する技術」の特許を取得し、新薬の研究も続けています。

また2009年2月には「F3TMと酢酸による線虫の延命功能」の特許を取得しました。この技術を応用して生まれた健康ドリンクは2010年1月に「ウィンライフF3TM リジュライフ(RejuLife)」として発売されました。

さらに、2010年12月には霊芝多糖類F3TMの関連技術を応用して、F3TM、冬虫夏草菌糸体、及び西洋人参エキスの三大成分を配合した健康飲料「ウィンライフF3TMコーティ・エナジャイザー」が正式に発売されました。こうして、先進バイオテクノロジーによる市場ニーズに応えた製品の開発により、ウィンライフは新しい一歩を踏み出します。

「夢の扉を開く鍵」F3TMによって、バイオ伝説を生んだ范社長、頼・シューチン様(頼淑卿)、呉・ミンケン様(呉銘賢)かつてのサンディエゴ滞在の学者仲間たちが集まり、産学連携によって台湾バイオが世界舞台に立つ希望の種を蒔いたのです。

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